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久々のドキドキ


こんばんは。
先々週末はゲレンデに行きたい気持ちを背に、
待ちに待った初Vacation!!
2008/2/14@VENOS Tokyo(渋谷)です。

ワンマンではなく"-B.L.T Presents-GIRLS WOODSTOCK"というイベントでした。
このイベントは2部制で1部も気になったが、スイバケの出る2部のみに参戦。
この季節ゲレンデが常に恋しいのでスイバケだけで小さいライブだったら
ちょっと考えたけど、

って、うそ。

おそらく何が何でも行ってた。(笑)
tiket↓


出演は、最近しれっとアルバムが出たOrdinary Venusがオープニング(前座?)で、
最近ポストPerfume1世代目といわれている中では、もうTVに
ちょくちょく出始めていて、ほかよりちょっと頭が出ている
Aira Mitsukiも間近で見られそうということで、
これは行かねばという事でチケット即買いして心待ちにしてた。

結果としては雪を我慢して行って良かった。
いや〜、いろいろちょっとした衝撃でした。
俺も、バンドマンとしてステージに立ち始めて早10年。
バンドマンになってからというもの、ライブに行くにも同業者のライブにいくことが
ライブに行くうちのほとんどだったりして、どうもバンド目線でライブ観戦を
することが常となってて特に何も残らないことがあたりまえになっていた。
でも、今回のこのライブに行って”憂い”をすごく感じた。
 ワクワクする
 ドキドキする
 クギ付けになる
 楽しい
 また来たい
 CDが欲しい
 グッズが欲しい(笑)
とか、とか。
実はここに書いた全部のことを今回のライブで感じた。
この辺の思いは、次への期待にも繋がる。
思い返すと、こういう感情ってバンドマンになる前には普通だったような気がする。
高校生の頃、大好きだったBRUTAL TRUTHとかSuper Junkey Monkeyのライブのことは
今でも覚えている。
思い返すと、そのときの感情もちょっと甦ってくる。
ライブでこんなにガッツリ気持ちをわしづかみにされたのはいつ振りか。
もう1歩突っ込んで考えると、うちと同じようなバンドスタイルの
外タレとかのライブに行ったとしても、今となってはなかなかこういう感情には
なれないんじゃないかと思う。そうなれない自分の土壌がどうかという
見方もあるけど、そういう立場なんだから、そうならないとしても、それは
自然なことだと一方では思っている。
だから、、、何がいいたいかというと、
”バンドマンだからこそ自分の音楽とはいろんな意味で全然違う音楽のライブに
積極的に行くべきだ”
ってこと。
そこから得る物はすごく大きい。
認識はあるけど、実践している人は案外少ないと思う。
素直に新鮮な気持ちになれるというのもあると思うけど、バンドマンだからこそ
認識して感じられること思うことが、これまた大きい。
今回はそれをすごく感じた。

ということで、久々に以下に当日の動き&ライブレポートをば。
しくよろ。

せっかくこの週末はゲレンデを我慢したので、ライブに行くまでの時間部屋の
掃除をすることに。俺ってばやり始めるとガチンコなので大掃除になってしまった。
とはいっても、まあ時間はたんまりあるのでやりきることに。
時間も忘れてやってしまったら、いつのまにかやばい時間に...
この日は電車に乗る前に飯を食ってからと考えていたものの、
どう考えてもそんな時間はない。
結局この日は酒だけで、飯を食わず...
急いで家を出て、東武東上線と副都心線を乗り継いで、ライブハウスに
着いたのが18:30のopen5分前。
すでにざっと100人ぐらいのお客が列をなしていた。
ライブハウス店頭での事前予約分は整理番号順だと聞いていたので、
番号を聞きながら列に並んだ。
まず、ライブ以前にどんな客層なんだろうかと興味深々だったこともあって
背伸びしいしい見渡したところ、まず男女比で言うとほとんど男。
確実に把握できているわけではないけど、ざっと見た感じ9割ぐらいは
確実に男だったと思う。
ここまでとは以外だった。
もともと昔はPerfumeもAKB系的な存在だったように思うが、
多数の有名人の支持も相まって、今は市民権を得ている。
まあ、細かい話をすれば音楽的な解釈は色々あろうが、
今日出演するグループは、一応ポストPerfumeといわれていて
そういう流れからすると、もうちょっと女性が多いんだと
思っていたけどそうではなかったようだ。
素直に考えると、Aira Mitsukiはすごくスタイルが良くて、
ちょっとはっとするぐらいルックスがいい。
外国のお人形さんみたい。クールでかっこよくもあるし。
スイバケはしっとりとしたかわいさや楽しさがあって
両方女性受けが良さそうな感じなのになぁ。


18:30をちょっと押して整理券順に中へ。
中へ入ったのが19:00のstart10分前。
おれが入ったのは事前予約分の93番目だったけど、e-plusチケットの人は
事前予約とは違う列で先行予約の後で入場だったようで、結構ならんでたので、
どう考えても、19:00には間に合いそうなかった。
結局ちょっと押してライブスタート。
あとから、ネットサーフィンしててわかったけど、この日はsoldoutしてたらしい。
まあ、Aira Mitsukiもでてたからだろうかな。

1発目は"Ordinary Venus"
これは、Perfumeのあ〜ちゃん(よく言う真ん中)の妹の"ちゃあぽん"が
ボーカルのユニット。
"ちゃあぽん"はもともと"9nine"(ナイン)というアイドルユニットのメンバー。
ちなみにモデルの三浦葵の妹の三浦萌も所属していて、
これもネットで見つけた情報だが、三浦萌もこの日のライブに来ていて
"ちゃあぽん"を応援してたらしい。そういや「ちゃーぽん!」って
叫びまくってる女の子の声があったな。あれかな。
"Ordinary Venus"は去年末に1stカバーアルバムを出したばかりで、
音源はこれだけで、オリジナルの楽曲はまだないとおもう。
ライブもまだ2回目とMCで言っていた。

プシューっとスモークが噴出してちゃあぽん登場。
お姉ちゃんと同じく明るくて元気がいい。

1曲目は”I Don't Know!”
「来た〜!BaBe!」と、いきなり俺ハイテンションに。
音源ではボーカルにガッツリピッチ補正を施して
ボコーダーライクな感じになってるんだけども、
ライブではそれがなく、ピッチとかはいじってないと思う。
まあ生歌。
言わずもがな、ちゃあぽんの生歌は初めて聞いたんだが、
語尾の延ばすとこなんかは、ちょっと外れ気味で危なっかしいものの、
総じて予想より上手く、声にも張りがあって結構聞き応えがあった。

2曲目は”赤道小町 ドキッ”
「おお、山下久美子!」とさらにハイテンションに
この曲は中学生のときにBOOWYにはまりにはまっていたときに
布袋の奥さんということでチェックしていて、
ちょっと時期は違うけど”真夜中のルーレット”と
ともにに非常に懐かしい1曲。
最近で言うと、この曲はしょこたんもカバーしてたような。
昔にしては非常にPOPでキャンディーな曲なので、現在の
アイドルの目に付きやすいんだと思う。
「ドキッ、ドキッ」のところ振り付けがgood!(笑)

3曲目は”慟哭”
「よっしゃ〜、工藤静香〜」
ん〜、ここまでくるとやばい。(笑)
曲ごとにMCを入れるんだが、おねえちゃん譲りの
爆笑トークな訳で、1曲ごとにやってもライブの
メリハリが失われずすばらしい!楽しい!
お客さんの一言一言にも的確に反応して、
その受け答えが非常に上手い。
あと、お客さんもおもろい。
お客さんもとちゃあぽんの受け答えに思わず笑ったことたびたび。
MCも上手ければ人はトークに入り込んで、集中も途切れず、
結果としてライブ感は途切れないという見方がある
ということがわかった。
大収穫!


3曲目は”DREAM RUSH”(だったような...)
コメント割愛

4曲目は極めつけ”夏色のナンシー”
「うお〜、早見優大先生じゃ!」
思うんですが、この曲をきいて声を出さないながらも
「イェイ!」ってコーラスを少なくとも心の中で
しない人はいないと思う。(笑)
かくいう俺は気付けば手を挙げて「イェイ!」。
さすがに、これは押さえられんかった。(爆)

最後に今日はBLTということで、わいわい言いながら
チョコレートを客席に投げていた。

※なんか曲が1曲ぐらい抜けてそうな気がするけど
思い出せないす。


2発目は本日の俺の中でのメインイベント。
Sweet Vacation!
いや〜ついに来るよと思いながら
満員御礼でギュウギュウのライブハウスの中、
見やすい位置をキープしてじっと待った。
転換のときには、バックのスクリーンに
Sweet Vacation!のくかわいいロゴがクルクルしていた。
ん〜視覚的にもいろいろ考えてるのかなと。

しばらくして、ギターの人が前のりで出てきてから、
かなりドキドキしてきた。
もうすぐくる...
こんな気持ちは久々。
と、またプシューっとスモークがでてオープニングとともに
メンバーがでてきた。

と思うとすぐに
1曲目”I miss you(FREEDOMBUNCH CLUB EXTENDED mix)”
ついに始まった。
まず、一番に感じたのが、
”Mayちゃんのオーラが凄すぎる”
どんなビッグステージにもはまるなこれは。
たたずまいがすごく自然で優雅。
ルックスも、実物はもっとすごかったというところが
あったけども、それよりも何よりも、
年齢的なところでは初々しい感じはやはり見て取れるが、
大きく包み込むような優雅さがすごかった。
かわいいとかそんな野暮なところではなく、
すーっと見とれてしまった。
そんじょそこらにはいないと思う。
少しの間、Mayちゃんクギ付けになってしまっていたが、
次に目に入ってきたのは早川さんがすごく楽しそう。
”やってやる!”感も気合とともにありありと
感じ取れるけど、それよりやっぱり楽しそう。
みててウキウキしてきた。

2曲目”Girls & Boys”
これは、Blurのカバー。
Blurがあんまり好きではないので割愛。

3曲目”Bitter or Sweet ”
この曲は配信限定の曲
今日はBLTということで、セレクトしましたとMCで言ってた。
「タイでチョコを買って持ってきた。みんなもらったでしょ?」
と言っていたが、俺には何のことか。
何人かもらったラッキーな人がいるのかと言う風に思っていたが
初めにカウンターで受け取ったフライヤーにまぎれていた。
↓これ。

後で気付いてなんかちょっとうれしかった。



4曲目”さよならマイデイズ ”
来る2/18に出るシングルのタイトル曲。
すでに、結構前からマイスペで配信されていたから
曲は知っていた。
この曲はMayちゃんの卒業と慣れ親しんだ祖国や友達との別れを
描いているらしい。
なにやら、タイでは9月が卒業シーズンらしくこの曲が今なのは
そこからきているらしい。
胸キュンな感じが全開の名曲。
やっぱスイバケのメロディー、俺は大好きだ。
最後の「桜桜咲き誇れ」と声を張り上げて
歌い上げるところが印象的な曲。
ほぼ、音源どおりに歌っていた。
ライブ全編に言えることだけど、ライブでこれだけ
ボーカル再現できているとこをからすると歌唱力は
結構あると思う。
まあ音源ではボコーダーライクなボーカル以外のとこでも、
ピッチ補正の影が随所に見えるので、少しは補正しているのかもしれんけど
スイバケアクトに入り込んでいたので、当時は気にする由もなかった。
ただ、出音のバランス的にはヴォーカルの張り出しが
もうちょっとあると気持ちい良いのに惜しいと思った。
ま、ちょっと端っこで見てたからかもしれないけど。
余裕があればフロアの真ん中にも行ってみただろうけど、
フロアはパンパンだし、スイバケを感じるほうが先に立った。

5曲目”Calling You ”
この曲は、このシングルの中で一番好きな曲。
さびに入る直前にずばっと転調して、ガチコーンとさびに
行ってやりきってしまう何気にすごい曲。
さびのメロに完全ノックアウトな曲。
それでいて気持ち良い浮遊感があるのがまた良し。
身を任せてただ聞き入っていた。
スイバケがちょっと神々しく見えた。
先週、スノボに行く途中雪景色の中で聞いたけど
何気に雪景色にもはまるなあと思った。

5曲目”The Goonies'r'Good Enough”
ご存知シンディー・ローパーの名曲。
良いメロディーを損なわずに上手くノリノリに
アレンジしていて、非常に気持ちいい。
まあ、音源のイメージどおりだった。
Mayちゃんが英語が堪能なのも曲の雰囲気に
加担していい感じなんだと思う。

6曲目最後はいつもの”I feel so good”
この曲はみんな大好きな曲。
俺もやばいノリノリだ。
俺がスイバケ普及のために、初めて音源を聞かせるとき
大体みんな良い曲だねって言ってくれる曲。
はい、いい曲です。(笑)
曲が始まってフロアとステージを見渡すと、
みんなすごく楽しそうだ。
いい曲なのもあるけど、この曲はもう1つ目玉があって、
この曲のPVでメンバーがやってる振り付けがあるんだけども、
簡単ですぐに覚えられるから、お客さんもみんなライブで
メンバーと一緒に振り付けをやるわけだ。
もちろん俺も参加。
フロアもかなりの人がやっていた。
いやーみんなでやると楽しいね。

そんなこんなで、アンコールも出ていたが
さっぱり終了。
俺のオーディエンスとしての感情的には
うっとり:冷静に凝視:ノリノリ=1:1:1
でしたが、どれも有意義でした。

いや〜よかった。


最後はトリのAira Mitsuki。
Airaはもうテレビにちょくちょく出ているので、
この日は目新しさを得ることをメインに参戦したので、
スイバケが終わった瞬間もうかなりテンションダウン。
ライブハウスはパンパンだし。。。
ただ、間近で見ることが出来なくなるだろうという意味では
スイバケと同じようなことがいえるわけで、、、
このライブ終わりで予定があって、もうそっちに向かう
予定時間をとっくに超えてたけど、姿だけは拝んで帰ろうと思った。

と、またプシューっとスモークがでてAiraがでてきた。
姿はテレビで見たことがあったので知ってたたものの、
想像以上にルックスがすごい!
スタイルはモデルだし、顔はお人形さんだし、
こりゃすごいと思った。
まあ、モデルとしても活躍してるみたいやから
見た目がいいのは当然か...
ライブを見て思ったんだけども、Airaは
おそらく今今はポストPerfumeの路線はとってないと思う。
大衆的という意味でのJ-POPとは少し距離をおいて、
音楽性というところでの意義をキープして進んでいくスタンスが垣間見えた。
自分勝手な解釈かもやけど...
ただ、個人的には、ある意味閉鎖的なマニアックな音楽には
いろんな意味で何物にも換え難いものがあって、
これは俺としては切り離せない意識だと思っているので、
コアな音楽性を伴って展開していくアーチストという意味では、
今後も注目したいアーティストになった。
あんまり興味が無かったが、この日のライブを見て
今後どうなっていくのか楽しみになった。


ってな訳で、色々なことを感じた得られたライブでした。
最後に、ライブの雰囲気で言うとこの手の音楽は、
お客とアーティストのやり取りが面白いし、
楽しいことがよくわかった。

また、なんかいいのみつけて行こうっと。
というか、同朋求む!


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
  Calling you / Sweet Vacation
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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