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三連荘...結果

お盆です。
しかも、7日から。
こんなに休みが多い会社もないな。
ほんと。
毎年ならバンドの練習をガシガシやらなくてはいけないので、
お盆前に大騒ぎでみんなの日程を調整(恒例の大宴会も含めて)して、
かなり動きに充実した、、というか結構へとへとになるお盆なんですが
メンバーの一人が転勤で北海道に行ってしまったため、現在調整中。

ということで今年はみんな忙しくて、動きの少ないお盆になる予定。
まあ予定は未定だけども。
いまのところ、1日おきにいろんな友達とゆるっと遊ぶ感じです。
温泉行ったり、音楽聴きながら飲んだり親父と飲んだり、ラジュバンダリ。
そういや、ラジュバンダリもうみんな忘れかけてる感じやな。

でですね、怒涛の3連荘の話。
<怒涛の3連荘とは>
・以下のスイバケ三連荘のライブにすべて参戦しようぜというもの。
------------------
2009年8月7日(金) ららぽーと豊洲 屋外メインステージ
時間:18:00〜 、19:30〜(2ステージ)
2009年8月8日(土) 二子玉川pink noise
open:17:00
2009年8月9日(日) 名古屋 Electric Lady Land
〜Aira Mitsuki LiVE TOUR 2009〜
Open:17:00 Start:18:00
------------------
結果で言うと、
1連荘....
連荘ではない。
8/7のやつはアルバムリリース後1発目&フリー&2ステージと、
条件がそろいもそろっていたので、もともとマストと思っていて、
きっちり参加。
んでもってきっちりミッション完了。
で、8/8はスイバケは15分程度のミニライブということで、帰省前に
やっておきたいこともあり、さすがにこれだけではなか腰が重い。
この手の音楽はかなりの確率で世間に発信しているので、出演の素性を
調べてみて決めることに。
Sunyaは以前渋谷で見たし。ほかのアーティストも特に
見たい気になるようなものはなかったので流すことに。
ほんとはそういうときに良いのみめぐり合えるということも
身をもって感じているけども、ガンとここでは割り切り対象に。
で、問題の8/9の名古屋。
これはですね、参戦のプランとしては、
帰省に引っ掛けて名古屋途中下車という形で行くということを計画してた。
んだけども、そこへ1Wぐらい前にバンド仲間の先輩の結婚式の2次会に行ったときに、
8/9に難波ロケッツで行われるENT来日ツアーのライブの存在を知って一気に
そっちへ行く気満々になったこともあって、
”最近、スイバケのライブは目白押しだし”と今回は割り切ることに。
とはいっても一応、計画を立てていたので実現可能だったかどうかを
つめてみることに。
名古屋に泊まって云々という気はなかったので終電で大阪に
戻れなければならない。
ということは、ライブの終了時間を調べなくてはいけないわけで、
1日前にハコに直接電話したが、
”タイムテーブルが来てないからわからない。明日電話をください”
とのこと。
事実上これでお釈迦。
ん〜。
現実的に言うとちょっと考えづらいが、食い下がってもしょうがない。
ということですっぱりと、難波へ。
三連荘に関しては上記予定に。

で、内容。
まず、
 2009年8月7日(金) ららぽーと豊洲 屋外メインステージ
2ステージありセットリストも変えるとHPで公言してたので、
楽しみに行った。
本当は40分ぐらい前に到着予定だったんだけども、
道草を食っていて20分前ぐらいに。
メインステージに到着したときには、すでに
30人弱が席でスタンバイ。
いやー、今日は単なる金曜日なのにやっぱ来る人は来るなと思った。
さすがに若い人が多いのかと思ってたけど、そうでもない。
いい感じ(笑)の社会人の人も多かった。
俺もそうか...(爆)
今日の俺のメインは、スイバケの勇士を記録することで
これは、俺の普及活動用の資料となるものなので、
重要なミッションだ。
気合を入れてきっちりやらなければならん。
この日のために友達から機材を拝借した。
まずは周りをよく見渡して、、、、
ふ〜ん。
撮影的に特に何か気にするようなことはなさそう。
ただ、強いて言えば、
 本日の変わりやすい天気
 断続的にふく風による録音に入る風きり音
といったところ。
天気に関しては埼玉はさっき昼ごろ一度ざざっと
通り雨が降っていたこともあって、都内はまだ
降っていないらしいが危ないなと。
んなことおもいながらカメラをセッティング。
借りた三脚が少々というかかなりやすもんらしく、
固定も何もあったものではなかった。
必死こいて借りたんだが、、、(笑)
やっぱり、こういう機材はよりよく撮りたいと思いながら
使うと性能がよくわかる。
自分も映像関連は何も持ってないので買おうかなと
思ってしまった。

そんなこんなで、Dachiさんがでてきてライブ開始。
機材のセッティングは済んでいたようだ。
ともなく"Sexy Girl Returns"のイントロがなりはじめ、
ライブ開始!
軽快な4つ打ちが響く。
いや〜はじまった!
やっぱこのイントロあがるな。
つづいて、"why don't you"!!!
アルバムでもいいつながりや。
おお〜!この曲大好き!
いま俺ん中のスイバケヒットチャートで第1位です。
この曲の始めのつながりのところもかなりあがる。
サビでは頭を振らずに居られない。
後で見たとき、カメラの角度を変えようと思っている
最中にサビが来たようで、俺のヘドバンの振動がカメラに
伝わってゆれてた(笑)
まあライブな感じが出ていてよいと思う。(ということにする)
次は"shooting star"だったかな。。。(あとから見直して正解と判明)
Mayちゃんが手でキラキラと星の瞬きのアクションをして
曲が始まった。
この曲も落ち着いていて非常によい。
でつぎに、あいにいこう〜I・NEED・TO・GO〜をやりはじめて
ちょっとして、”ぽつっ”ときた。
空を見るとさっきより明らかに暗いし、雨のにおいもかなりする。
Daichiさんもスタッフに機材の雨よけをオーダー。
Macが気になるよな。キーボに雨が直あたりやもんな。
急に集中力がなくなってきたのが手に取るようにわかった。
まあ、しょうがない当然か。。。
ちょっとして、結構ぽつぽつきて、たまらずDaichiさんは
もう自分の上着をMacノートのキーボの上においていた。
確か、Macを新調していたはずやな。。。
ちょうど場が乗ってきたころだったんで残念。
と思いながら曲がおわり、Mayちゃんが
「雨降って気ましたね〜」
と。
で、ステージ上でスタッフと相談した結果、
Mayちゃんから
「ゴメンなさ〜い」
と、
まあこれはしょうがない。
バンド何なら納得。結構簡単に飛ぶんで。
機材が飛ぶのでこの場はとりあえず中止。
館内で仕切りなおして2ndステージをやることに。

1stステージは、正直そんなにいいライブではなかった。
こういうフリーな場だからこそ、血気盛んにやってほしい。
メンバーも多忙を極めているだろうから疲れもあるんだと思うけど、
集中力がないライブに見て取れた。
あいにいこう〜I・NEED・TO・GO〜の最後も合ってないし。
これは雨のせいかな。。。

そんなこんなで、みんな移動しようと思ったときには
結構ポツポツときていた。
スタッフのお兄さんにどこでやるのかを聞いたところ
館内入ってすぐのあの辺ですということで、
そこの最前列に移動。
最前列は決められていなかったがとにかく固まりの
一番前に行った。

しばらくは混沌と。
・世間話をしながら並ぶ人(含/俺)。
・写真のためし撮りをやれる限りやって、本番の撮影に備える人。
・ぽつぽつ来てるのに、ポスターが手に入るのでアルバムを買っている人。
。。。
その裏でスタッフの人が青い顔をして機材を移動させている。
マルチケーブルなんかは移動させるのが大変そうだ。
結構歴史に残るライブなんで無いかと思う。
そうこうしているうちにスコール並みの豪雨に。。。
やばかったな。
あそこの判断は正しいも正しい。
おれなんかライブ時間が0.5Hだとしてあと10minぐらいはいけんじゃねーの
とか思ってたけど、ごめんなさい。俺ってば完全に間違ってましたわ。
ごご〜と降って来ている所、2ndステージのセッティングをしに
Daichiさんがきた。
コアなファンがDaichiにピースのおねだり。
気兼ねなくそれに答えるDaichiさん。
Daichiさんは本当にいい人だ。
凶暴なストリート音楽をこよなく愛する俺が、心からスイバケを応援できる
(というか追っかける?!爆)のはDaichiさんの振る舞いや存在があってのことだ。
言わずもがな彼は非常にクレバーなので、ぶれていないんでと思う。
ターゲットがある。それに向けてどうしていけばいいのか。
それがぶれていないし、的を射ているんだと思う。
ちょこちょこいろいろなところで目にする文書を見ていてもそう思う。
あと、何気に音楽の楽しさも十二分に前面に出ている。
「楽しくて飲みすぎた。」
こういう文書を見ると、俄然ヨイショする気になる。
いい意味でね。
音楽ってそういうもんなんです。
楽しすぎて訳わかんなくなっちゃう要素があるのが音楽なんです。
んでもって訳わかんなくなっちゃう人ほど波長が俺と合います。(爆)
そいうところが、きっちりDaichiさんの中に感じられる。
巷で言う”Kids”的なところがです。
上からすいません。
でも、そう思います。
いつだったか、Safariiといっしょにライブをやってたときに
紅一点ののSophiaが、世間で歌がライブが披露できる喜びを語りだし、
感涙しだしたときに、Daichiさんは積極的にレスポンスをしていた。
DaichiさんがSafariiをどう思っているのか、
はたまた面識があるのかないのかさえ知らないが
雑然としたフロアで、あの行動は非常に記憶に残っている。

と、と、と、脱線した。。。
2ndステージはまた今度

↓悶絶してください
http://www.youtube.com/watch?v=jQwk27rk3rE
オールナイトフジです。
TMといえばこの曲がどうしてもも好きなんです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
  1974 / TM NETWORK
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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