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ん?梅雨?

おいっす。
なんだか憂鬱な時期にさしかかって来た。
天気が悪いと非常に体調が悪いので、梅雨が長いなんて勘弁してくれ。
おそらく低気圧に弱いんだと思われるが。
毎年GWぐらいからなんだかバイオリズムが悪くなって、
そのまま梅雨へ。
ということで、基本的にはあんまりテンションは良くありません。
が、そんな中でも朗報が。
訳あってこの日までには何とかならないものかと思っていた、
俺が抱えていた悪魔のような不具合が思っていたぎりぎりの当日に解消した。
なんだか運気が上昇してきた気がする。

頑張っていきます。


ということで、お待たせいたしました!
多肉植物の続きでございます。
待った人も待ってない人もぜひご覧ください。


■カルルアンタス属 プールシィ・トールウォーター

 

なんとも、奇妙な属名と名前をしている。
web上にもあまり情報がないのでそれほど有名種ではないのかもしれない。
でも、すごい形してますよね?
スーパーマリオに出てくる植物みたい。
上の3枚は4月末の状態一番
左の写真は今にも開花しそうな状態
真ん中の写真は中央に蕾が写っている。
こんな蕾の形をしている、ん〜やっぱりマリオに出てきそうだ。
一番左は、葉の出てくるところを接写っしてみた。
こんな風にすでにある葉の付け根からニョキっと新しい葉が出てくる。
ん〜。なんとも奇妙な。

で!
花が咲くとこんな感じ!


すごいでしょ!
こういうことになるからやめられないのです。
風貌に似つかわしくなく、花が嫌にきれいなんです。
左側が日中の状態で右側が夕方の状態。
多肉植物だけなのかそうでないのか良く知らないんだけども、多肉植物の花には
開花してから、日中は花が開いていて、夕方になると閉じるということを花がお落ちるまで
繰り返す種も多いみたいですが、これもそうみたいです。


■アナカンプセロス属 赤麗寿 (下のトトロみたいなやつ)



こんなんもあるんです。
これも変わった形をしてますよね。
上はだいぶ〜前に紹介した、無比玉ですが今回の紹介は下のトトロみたいなやつです。
初めて見たとき”トトロやんこれ!”と思って買いました。
去年の春に買って、今にも花が咲きそうという時に、去年は早々の猛暑で蕾もろとも干からびてしまった。
今年もきちんと蕾をつけているので、今年は花を見れるように注意します。
どれが蕾かわかりますかね?
一番先っちょのつんとしたやつです。
写真の角度の関係で蕾の頂点を見たようになっていますが、実際はもっと細長いです。
結構大きな花が咲くんではなかろうかと思っていますが。。。


■プレイオスピロス属 帝玉



来ました!
人気の帝玉。
多肉植物愛好家なら誰もが1度は通る道。
ということで、有名な品種なわけです。
多肉植物の成れの果てのような形をしています。
しかし、育てるのが難しい品種とされており、こういう品種を多肉植物の界隈では”難物”といいます。
写真には2株が写っています。
まるっと卵を割ったようなものが”葉っぱ”なのです。
この分厚い葉っぱの中に一生懸命水を蓄えて必死に生きるわけです。
ずんぐりしているのも葉からの水分の蒸散を最小限に抑えているんだろうと思います。
どう成長していくかわかりますか?
葉の大きさはこれより大きくなりますが、成長といっても葉の数が増えたり、茎が伸びたりして
展開はしないんですよね。
下に生えている葉はいづれ枯れ、上にある葉が成長しいづれパカッと開き(すでに分かれ目がありますよね)
そうこうしているうちに、その割れ目から新しい葉が生えてきます。
そういうことを繰り返して生きます。
株として成長することはあきらめ、自分の生命の維持を最優先にして生きているのです。
原産はそれほど過酷なところにある品種というわけなんですかね。
こういうところも魅惑的で人気の所以なのかもしれません。
おまけに花もすごくきれいなのです。
この株は去年の冬前に近くのホームセンターで弱って叩き売られていたのが安かったので買いました。
春先まで向かって上の株は危なかったんですが、大事に育てていたら春先に息を吹き返しました。
まだ花は咲きそうにないですが早く見たいですね。


■フォーカリア属 渦潮 



なんだかごそごそ動き出しそうな、おどろおどろしい形をしています。
三角の分厚い葉っぱに、ぶつぶつが。
今年の春に実家に帰ったときに山城さんのところで一目ぼれして買いました。
葉の増え方も楽しいですが。
花がどういう感じなのか楽しみです。


■カランコエ属 不死鳥錦



本日のトリです。
はじめてみたとき、度肝を抜かれた類の品種です。
今年のGW池袋の鶴仙園で安売りをしていたので、ためしに買ってみました。
葉の角度が上に立っているのでわかりにくいかもしれませんが、なんと”葉の淵”に子芽といって、
新芽が出てきます。
これは花のようにも見えますがそうではないようです。
この芽がやがて下に落ちて、新たな株が育っていくわけです。
超不思議です。
今は葉の淵にちょこちょこっとしか出てきていませんが、いづれ葉の淵にびっしりと子芽が吹きます。
良くこんな方法考えたなと思いますね。
びっしりつくとなんか気持ち悪い感じです。


●番外編



前回紹介しましたグラプトセダム属姫秋麗です。
こないだの震災で葉がいっぱい落ちてしまったので、もったいないので葉挿しをしたら
軒並み新芽が出てきた状態です。
こんな風に葉っぱ1枚を土の上にちょこんとおいておくだけで、やがて根が出てきて
水をやると新芽が出てきます。
挿し芽をした葉はいづれ萎んでかれていき、新芽だけで成長していきます。
多肉植物は花が咲きますが種からでなくても増えるという選択肢を持っています。
花は咲くけど、別に咲かなくても葉が落ちれば増えるということになります。
すごいですね。
そろそろいろんな株が増えてきたので、寄せ植えでもして興味がありそうな人にあげて
多肉仲間を増やしたいなと思っています。

ちょっと前に冬用の布団をしまってしまって、最近ちょっと寒いときがあるんですが
めんどくさいので我慢してたら今日は朝からのどが痛くて熱っぽいです。
風邪引いちゃったかな。
明日からお仕事頑張ります。


↓たまには激しいものを。懐かしい。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
    Domain of Death / Mortician
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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